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不動産の教科書

不動産全般やニュース、空き家・空き地の問題、不動産売買について取り上げていきます。

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土地家屋調査士と司法書士との飲み

不動産とは関係ないこと

先日、仕事上で付き合いのある土地家屋調査士と司法書士とお酒を飲んできました。

年に1回から2回程度のお開きです。

 

私含めた3人はキャラの違い、考え方の違い、年齢の違いもあってか、

お酒の場では盛り上がっているのか盛り上がっていないのか、わからない空気感が漂うことになります。

 

  • 40代に突入したばかりの土地家屋調査士
  • 30代後半にさしかかっている司法書士
  • 30代前半の不動産営業マン

 

皆、独身であれば女性の話をしておけば飲み会の雰囲気も良くまとまりやすいものですが、私を除いて2人とも既婚者で、すでに子供もいる。

 

司法書士の方はお金儲けと女性というキーワードには反応が薄く、どちらかというと社会貢献の為に働きたいという堅物の方です。そんなお方には、決してこちらからお金儲けや女性の話は一切できません。

 

土地家屋調査士の方は親の代から仕業を営んでいて、自分の代で不動産投資や副業などを行っていて投資業への関心がめちゃめちゃ高いです。そして、この方はお金儲けの話には、めちゃめちゃ目をぎらつかせて聞いてくれます。

 

私はというと、お金儲け(不動産投資)の話をするのも聞くのも大好きである

 

この3人が集まると、お堅い司法書士もいるし、わりと仕事上の話になってくる。

 

司法書士や土地家屋調査士の方は、

『法務局のスタッフの対応が我々に対しては冷たすぎる、この前も〇〇法務局のスタッフと喧嘩になった』だの、『不動産業者は変な人が多い・・・』や『測量の件で、トラブルが発生した・・・』などの話をしていましたが

 

そういう不動産業とも関連がある話を聞けると、お酒が非常に美味しく感じられるもの。

 

もちろん、私生活の話もするのだが、年齢や家族構成の違いもあってか、たいして盛り上がらず。

こういう時に、子供の話や家族の話をして盛り上がりたいと思うのだが・・・・いかんせん私は独身です。

もちろん、はやく結婚をしてたいし、でないと、いつまでたっても・・・

 

大学の友人にも、『はやく結婚してくれ。そういう話をしていきたいから』なんて言われる始末だし。

 

 

そういえば私は大学卒業してから、異業種交流というものを全くおこなっていなく、他の業種の方とお酒を飲む機会が全くないですねー

 

異業種交流があるとしたら、合コンの時ぐらいです。

 

でも相手が女性ですから、仕事の話は大してしてませんね。

 

よくお酒を飲む相手として、昔の同僚や先輩方が多い

 

同じ不動産業であれば、休日(水曜日)の前日である月曜日や火曜日に飲むことが多い。不動産営業マンが金土に飲むことは少ないのである。

 

 

大学の友人と飲む機会があっても、やはり金曜日に合わせることが多い。

 

まぁ、とにかく、今年は異業種の方との飲み会を増やしていきたいものだ。

 

異業種の方との飲みは楽しいものだ

 

せめて、休みが土日だったら良かったな。