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不動産の教科書

不動産全般やニュース、空き家・空き地の問題、不動産売買について取り上げていきます。

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賃貸物件の退去時の立会いは適当だし、いい加減だし

僕は今まで、5回から6回ぐらいは更新をせずに引っ越しをきましたねぇ。

 

退去立会いのときは穏便に話が出来るといいんですけど、いまだに気をはった状態で立会いをしちゃいますね。

 

 

賃貸物件の退去立会いはリフォーム業者が多いですね。たまに管理会社の担当者が立会いにくることもありますが。

 

大手管理会社が提携してるリフォーム業者といえど、紛争ガイドラインを理解せずに立会いにくるリフォーム業者は多いと思いますね。

 

 

 

先日、民法の改正案が衆議院を通過して、今国会で成立すれば賃貸住宅の敷金返還のルールがはっきりと明文化されるようである。

 

賃貸人は賃貸借契約終了時に、敷金を返還することが義務付けられる。
また、原状回復については、賃借人が通常使用した場合の損耗と経年変化については修理しなくてよいと明記された。
日常生活で生じるクロスや畳の日焼けなどについては賃借人に原状回復義務が生じず、故意による損傷や破損などについては義務を負うとする内容だ。

民法改正案が衆議院を通過

 

敷金の取り扱いに関しては今まで通り変わらない。それでも、はっきりと民法に敷金の返還に関して明文化されることで、すべての人が借主負担と貸主負担の正しい認識を持つようになってくれれば、返還問題も減ることでしょう。

 

ぼくは今まで1Kに住んでいて、煙草も吸わずに、家具や家電にはゴムフェルト等を使いお部屋を綺麗に使って住んでいた。それでも、特約のクリーニング代以上の費用を請求されることも多々あった。

 

リフォーム業者によっては高く請求してくるんだもの。1K、30㎡未満あのに、7万円とか高すぎる。

 

きっぱりと払いませんよと言う、サインもしませんよと言う

 

というと、向こうが折れてくれて、

『じゃぁ、2万5千円でいいのでサインしてください』

 

なんじゃそりゃ(*'▽')

 

 

 立会いにくるリフォーム業者や管理会社も、相手を見て請求してる部分は少なからずあるだろう。

 

退去時に立ち合いするリフォーム会社の担当者は適当な説明をしてることが多いことを知ってください。

傷や汚れを指摘して、高圧的かつ強引な立ち合いをする業者も多いのが現状です。

賃貸物件の退去時の敷金の返還について

 

 

 

 

民法が改正されることで、契約書の見直しをはかる管理会社もあるでしょう。

 

とある管理会社がつくった契約書を見てみると、なんだかなぁ・・・と思うことがある

 

その契約書には、相場より高いクリーニング代やエアコン洗浄代の特約が記載されている。

 

1R、1Kなのに、6万円を超えるクリーニング費用。これは仮に裁判になったとして、認められるものなのだろうか。

 

 

せめて図面に書いててほしいよね。

 

 

借主不利なことが賃貸借契約書に載ってると、物件を紹介する仲介会社としては困るんですよね(;´Д`) 

 

 

せめて図面には書いててほしいよね・・・